



オルガニスト
栢本 雅子 (かやもと まさこ)
4歳からクラシック・ピアノを学び、18歳で電子オルガンに出会う。その後、JAZZ理論やアレンジを北野タダオ氏に師事。オルガン指導者として教本の制作やオルガン楽曲集にアレンジ曲を提供するなど様々な著作物に参加。そのアレンジ能力を評価され、国内をはじめ台湾やタイ、マレーシアなどで指導者対象セミナーを開催。またデモンストレーターとして各地のステージで演奏経験を積み、香港クイーンエリザベス・スタジアムなど海外の大舞台での演奏や、アロージャズ・オーケストラとのビッグバンド共演、宮哲之氏など多くのJAZZアーティストとの共演を通じて本格派JAZZオルガニストとしての名声を固める。現在は関西のライブハウスなどでの演奏活動の傍ら、ローランド・ミュージック・スクールにてオルガン科の後進育成に尽力。コンクールの全国大会で多くの入賞者輩出や各地の優れたオルガン指導者を育てる。アマービレ電子オルガンコンテスト審査員。
ギタリスト
柴田 達司 (しばた たつし)
1957年神戸生まれ、高校在学中に福本憲氏に師事。甲南大学に入学後すぐにプロとして活動を始める。古谷充、日野皓正、他海外アーティスト多数と共演。1994年 IASJ (International Association of School of Jazz) のNew York大会に招待講師として参加。JVC Concertに出演。年間100本以上のコンサート、ライブハウス、セミナーなどの活動を続けている。現在、甲陽音楽学院、大阪音楽大学ジャズ科などで教鞭をとる。
ドラマー
山本 直樹 (やまもと なおき)
関西のライブハウスにてJAZZ, ROCK, LATINとあらゆるジャンルでドラマー、パーカッショニストとして活動する。'95年に自己のバンドで上京し、多数のバンドのサポート、レコーディングに参加。現在は「渋さ知らズオーケストラ」のメンバーとして都内、各地フェスティバルに出演。また東放学園高等部、ローランド・ミュージック・スクールにて講師として後進の指導をするかたわら、Vドラムのデモンストレーターとしても全国で活躍中。